||| Sansei R&D Style |||
新世紀、生まれ変わったサンセイアールアンドディは
新しい価値創造を果たします。
サンセイアールアンドディは、新しい世紀の幕開けとともに、企業コンセプト・ビジョン・人材・設備・社屋…、すべてにおいて改革を実現しました。私たちは生まれ変わったのです。
しかし、私たちの主体事業(遊技機の製造)であるパチンコ産業を取りまく状況は刻一刻と変わってきています。ブームのピークだった頃に比べるとユーザー(ホール数・来店客数とも)は減少傾向にあり、もはや追い風が吹きつづけるマーケットではありません。また、製品へのニーズも、いっそうシビアになってきました。パチンコ機メーカーとして、より多くのユーザーの心を捉える製品・サービス・適正プライスで製品を提供できなければ、生き残っていく余地はないでしょう。
ここ数年来、私たちは企業としてPDCA(Plan・Do・Check・Action)という業務改善のルールによって体質改善に取り組んできました。その結果、開発スタッフの強化、販促活動の見直し、生産設備環境の一新、生産管理体制のさらなる効率化など、明確なポリシーのもとに組織が変貌を遂げたのです。

||| Research |||
製品開発チャート
市場動向調査
アイディア提案/評価
製品化決定
プロジェクトチーム発足
試作/テスト
市場へリサーチ
書類作成
申請
マーケットを捉えたヒット商品
パチンコ台を市場へ流通させるには、国の検定・認可を受けなければなりません。このプロセスにとらわれるあまり、マーケットニーズの検証が十分になされていませんでした。しかし業界全体についていえるこの条件下において、より的確にマーケットを捉えられた製品づくりをおこなうことがメーカーとしての明暗を分けることになります。私たちは現在、マーケットニーズを検証し、製品開発途中でもリサーチした結果を製品に反映させています。さらに製品を市場へ送り出すスピードも追求し、メーカーとして一歩抜きん出る準備が整ったところです。

||| Development |||
開拓していくパワーの源は組織力
パチンコ台がヒットするためには、ユーザーの欲求を満たす要素をカタチとして備えていることが求められます。例えばターゲット年令を設定した場合、リサーチ力/頭脳力/アレンジ力/技術力といった総合的な力が必要とされるわけです。つまり製品開発に関わる全員がアイディアマンであるということ。全員がそのアイディアを具現化する力をもつこと。これを開発ポリシーとし、組織づくりを実践してきました。実際にホールでパチンコを打ってレポート提出する制度は、私たちが組織としてヒット商品づくりに本腰をいれている姿勢のひとつです。